ビジネススキル
「優秀なプレーヤー」の限界を壊し、
「チームで解決するリーダー」へ。
チームリーダーシップ・
アクションプログラム
Team Leadership Action Program
第26期 2026年10月開講
6か月プログラム
週5時間目安
対面/オンライン受講
新任/現役リーダー・リーダー候補人材
リーダーになるための「壁」を
乗り越える6ヵ月
チームリーダーシップ・アクションプログラム(以下、TLAP)は、 スキルだけでない、自分自身の軸を磨くための実践型リーダー育成プログラムです。 自己内省・異業種間での対話を通して描いたリーダー像を基に実践に取り組む事で、 プレーヤーのマインド・行動原理を脱し、リーダーとしての基盤を作り上げます。
なぜ、今必要か
リーダー人材は常に不足している。
- 優秀なプレーヤーをリーダー化できなければ、組織の成長は止まる。
- 一方、リーダーに求められるものはプレーヤーとは「別物」である。
独自の価値
スキルを磨くのではなく、基盤となる己を描き、実践する。
- 自分自身の現在・過去・未来を内省・対話を通して具体化する。
- 具体化した自身の姿から逆算し、プログラム内で行動を変えていく。
どう変わるか
リーダーとして、周囲を巻き込む・引き付ける。
- プログラム内での実践を通して行動変容のイメージができている。
- プレーヤー的な発想でなく、リーダーとして考え、行動する。
人を巻き込み、心から人を動かすリーダーへ。
優秀なプレーヤーほど、
リーダーになる「壁」がある
想定対象者
- プレイヤーとして優秀で、チームで結果を出す方法を学びたい方
- 20代~30代半ばの新任若手リーダー、管理職候補
- リーダーに必要な“軸”とチームリーダーに必要な人を動かす力を学びたい方
役職
.jpeg)
主任層〜課長層(初級管理職)
リーダー候補・現役リーダー
状況
.jpeg)
個人の能力は高いが
チームへの働きかけに課題感がある。
6ヶ月後、実践を伴ったリーダーとしての基盤を作り上げる。
プログラムの特長
内省・対話・チーム・アウトプット、
全てがリーダーとしての行動変容につながる。
学びを深める3つの特長があります。
3つのフェイズで
リーダーシップを磨く
独自の思考トレーニングメソッドを用いて、「考え抜く」「発想する」を鍛える。
異業種間での対話・相互支援
チームコーチング
少人数で自身の価値観を探る対話を行い、リーダーとしての行動変容に向けた 相互支援も行う。
6ヶ月間の継続的アウトプット
映像講義と輪読を継続的に行い、受講者間でオンラインディスカッションを実施。行動変容の前提として学びの言語化を行う。
カリキュラム
多角的に学びを深め、解像度の高い自己を描き、その上にリーダーとしての基盤を築く。
5つの学びで「リーダーとしての基盤」を形成します。
スケジュール
| 1ヶ月目 | 2ヶ月目 | 3ヶ月目 | 4ヶ月目 | 5ヶ月目 | 6ヶ月目 |
集合研修 /ワークショップ | オリエンテーション | 第一回集合研修 Find Yourself 実践 | 第二回集合研修 チームコーチング キックオフ | チームコーチング 振り返り ワークショップ | 第三回集合研修 最終成果発表 | ||||||||||
アセスメント +プロコーチとの コーチング | ・EQアセスメント ・360°フィードバックサーベイ ・プロコーチとのコーチング | ||||||||||||||
事務局との1on1 | スタート・ダイアローグ | インテグレーション ・ダイアローグ | |||||||||||||
チームコーチング | 【チームコーチング1周目】 過去と現在の統合による、 軸の再定義と行動補正 | 【チームコーチング2周目】 未来の「ありたい姿」の策定と、 組織を動かす影響力の共創 | |||||||||||||
映像講義 /書籍輪読 |
| ||||||||||||||
修了時の到達像
6ヶ月後、実践を伴ったリーダーとしての基盤を作り上げる。
リーダーに求められる軸の確立と人を動かす力を習得します。

本講座で獲得する能力
自分を起点にしたリーダーシップ
自身の価値観に根差したリーダーシップを言語化し、プログラム内で実践し、宣言する。
自身の行動原理を支える、深い自己理解
定量的な視点・他者視点・職場視点など、多様な角度から自分自身を見つめ、理解する。
リーダーとしての行動変容
リーダーとしてのあり方から逆算し、プログラム内で行動変容を行う。
人を動かすためのコーチング的な関わり方
他者に効果的に働きかけるため、双方向的なコミュニケーション手法としてコーチング的な関わり方を習得する。
人を動かすためのチームビルディング
チームに働きかけるため、チームビルディング手法を学び、ゼロからチームを形成する体験を積む。
講師
ビジネスの第一線で活躍する最高峰の講師陣からの直接指導。
豊富な実務経験から、「リーダーシップ開発」「リーダーとしての行動変容」「リーダーとしての協働」を学びます。
BBT大学大学院 客員教授 小杉 俊哉

- 映像講義(リーダーシップ)担当
- 6ヵ月を通してリーダーシップ開発の思考法・手法について解説
合同会社THS経営組織研究所代表社員
福岡銀行・福岡ファイナンシャルグループ社外取締役
BBT大学大学院経営学研究科客員教授
BBT大学 オープンカレッジ講師 阪田 陽子

- 事業構想・個別指導担当
- 第一回集合研修担当
- EQプロファイラーとしてコーチング担当
一般社団法人 生産性コーチング協会 代表理事
阪急阪神不動産株式会社 社外取締役
元NHKBSニュースキャスター 現:NHK国際報道ニュースリーダー
学習環境
経営課題の提示、議論の支援、学習の可視化まで、
思考の鍛錬を支える体制。
一人で学ぶのではなく、講師・クラス・学習基盤の中で学びを支えます。
AirCampus®

AirCampus®(エアキャンパス)
PC・スマホ・タブレット対応。時間・場所を選ばない非同期学習。世界99か国・延べ2万人以上が活用。
主な機能
- 映像講義のオンデマンド配信
(倍速・オフライン対応) - テキスト掲示板によるクラス議論
(非同期・ツリー形式) - クラスメイト全員の発言が
可視化・記録される - 発言数・発言評価を中間・修了時に報告
(法人企業様向け)
仲間・ネットワーク

クラス構成
1クラス20〜30名。異業種の現役リーダー/リーダー候補が集まり、他流試合形式で内省・対話。 前提に囚われない、忌憚の無いフィードバックで自己と向き合う。
修了後のネットワーク
卒塾後も同期・OB/OGとのアルムナイネットワークに参加可能。一生の人脈になる。
実績
累計800名以上のビジネスリーダーを輩出(2026年4月時点)
受講概要・申込
基本情報
| 受講期間 | 6ヵ月 |
|---|---|
| 学習時間 | 週5時間目安 / 計111時間 |
| 受講形式 | オンライン完結可能 |
| 受講料 | 363,000円(税込)/名 |
| 定員 | 60名(最少催行人数:18名) |
| お問合せ | 個別相談から受付 |
| 受講申込 | お申込みはこちら |
| 受講規約 | https://www.bbt757.com/corporate/kiyaku/kiyaku_list.html |
修了要件
| 修了要件 | 集合研修(3回)への参加 チームコーチング(16-20時間)への参加 オンラインディスカッションでの発言(各月指定有) |
|---|---|
| 修了証 | 修了証書を発行 |
よくあるご質問
-
業務と両立できますか?
週5時間程度の学習時間で、現職と両立可能なオンライン中心の設計です。
-
出張が多くても大丈夫ですか?
AirCampus上の議論は時系列で記録されるため、自分のペースで参加可能です。
-
英語力は必要ですか?
必要ありません。すべて日本語で完結します。
-
PC・ITスキルが不安です。
インターネット接続とブラウザ操作ができれば問題ありません。サポートも充実しています。
-
業界知識がなくても付いていけますか?
RTOCS®は毎週異なる業界がテーマです。むしろ業界外の視点が議論を豊かにします。
-
法人派遣の場合、進捗共有は可能ですか?
受講者ご本人の同意を前提に、人事担当者向けに修了報告等が可能です。
-
助成金・補助金の対象ですか?
一部の人材開発支援助成金等の対象となる場合があります。詳細は個別にご相談ください。
個別相談の予約
個別相談のご予約はこちらから。受講スタイルをご提案をいたします。



