ビジネススキル
「知る」を「使いこなす」に変える、
7週間の実践プログラム
Gemini・GoogleWorkspaceフル活用
AI仕事術キャンプ
Gemini & Google Workspace AI Productivity Camp
2026年8月3日開講
7週間(全6回+最終発表会)
Zoomライブ講義 + AirCampus®
総学習時間 50時間目安
Google Workspace®を業務基盤に、AI活用を実装したい方
「使っている」の先へ。
業務の段取りそのものを、Geminiで変える。
本キャンプは、Gemini®とGoogle Workspace®を業務に組み込み、「知っている」レベルから「使いこなしている」レベルへ引き上げる7週間の実践プログラムです。 計画→実践→共有のループを毎週回し、自身の業務での成果を最終発表会で報告します。
なぜ、今必要か
AIは使えている。でも、仕事は思ったほど変わらない。
- 修正ややり直しで、思ったより時間がかかる。
- 毎日触っているのに、業務が変わらない。
独自の価値
「学んで終わり」を構造的に許さない実践的ループ。
- 計画→実践→共有のループを毎週回し、業務での定着を促す。
- Live講義では最新環境で実施し、受講生間のシェアで発想を得る。
どう変わるか
メール・資料・会議・データ整理に実装する型を持ち帰る。
- 日々の業務を効率化し、さらに自身でAI活用を計画できる。
- チーム内での効率化のためのAI活用法を提案できる。
AIを“知る”だけでなく業務で“使いこなす”
「使える」から「業務に組み込む」へ。 Gemini&Workspaceで、仕事の仕組みを変える。
課題と想定対象者
- 便利だと感じても、日々のワークフローや仕組みに落とし込めていない方
- Geminiに触れてはいるが、単発の利用にとどまり、業務に組み込めていない方
- チームの業務プロセスにAIを組み込む役割を担っている方
役職
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営業・人事・経営企画・技術職など。業種・職種は問わない。
状況
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個人活用+部門・チームへの展開役を担う/担う立場にいる時期
Geminiを日々の“実務で使える力”を身につける。
プログラムの特長
AIを「学ぶ」から「実装する」へ。
7週間で仕事を変える。
学びを実装に変える、3つの仕掛けがあります。
計画→実践→共有のループ
毎回、自身の業務に活用計画を立て、現場で動かし、結果を仲間と講師に共有する。学びを定着に変える構造。
ライブ講義に絞る
録画動画中心の学習形式を採らない。最新のGemini®・Google Workspace®環境で、その時点での最良を実践する。
異業種の他流試合
業種・職種の異なる受講生が、互いの活用例を持ち寄る。自分の発想の外側に、別解を見つける。
カリキュラム
6回の講義と最終発表で「業務に実装するAI」を7週間で習得。
知る → 試す → 広げる。7週間で個人実装から組織展開まで踏み込みます。
スケジュール
| 回 | 日付 / テーマ | 主な内容 | ワーク&シェア | |||
| 第1回 | 生成AIの 業務インパクト | ・生成AIの実用範囲とGeminiの位置づけ(ChatGPT比較) ・Google WorkspaceにおけるGemini機能の全体像 ・業務でのAI活用シーンの見極め方 | 自分の業務でのAI活用シーンを考え る | |||
| 第2回 | Geminiチャットの活用 | ・基本機能/ディープリサーチでのインプット革命 ・Nano Banana Pro活用、Gemでの業務特化AI作成 ・Canvasでのバイブコーディング など | 業務でのGeminiチャット活用シー ンを検討 | |||
| 第3回 | NotebookLMの活用 | ・NotebookLMの概要/チャット機能の深掘り ・9つのアウトプット機能の使いこなし ・業務内ユースケース | 業務でのNotebookLM活用シーンを 考える | |||
| 第4回 | Workspaceアプリ連携 | ・Gmail / スプレッドシート × Gemini ・ドキュメント / スライド × Gemini ・その他のGemini最新機能 | 業務でのアプリ内Gemini機能の活 用検討 | |||
| 第5回 | 業務活用の中間報告 | ・第4回までの取り組み・活用状況を発表 ・講師および受講生同士で活用シーンへFB ・他者事例から自社展開のヒントを得る | 発表中心。視野を広げる場とする | |||
| 第6回 | AI活用の社内展開 | ・AI社内展開の2つのサイクル ・社内展開の8つのポイント ・国内企業の社内展開事例&施策 | 自社での生成AI展開方法を考える | |||
| 最終 発表会 | 実践報告 / 改善案報告 | ・【A】実践報告(個人レベル):時間短縮例・成果物の変化など、具体的実績の共有 ・【B】改善案報告(チームレベル):Gemini × Workspace連携を前提とした、 新しい業務フロー案の提示
| ||||
講座で取り扱う内容や順序を一部変更する場合があります。
修了時の到達像
実務での使い方を学び、業務への活用方法まで設計する。
7週間後、Gemini®を業務に実装する型を持ち帰ることができます。

本講座で獲得する能力
情報収集と分析を深める力
市場調査や競合分析を、AIとの対話で深く・速く進めることができる。
資料・文書の作成を効率化する力
GeminiやWorkspaceのツールを活用し、企画書・報告書・議事録などを、たたき台から短時間で形にできる。
新しい仕組みを自分で生み出す力
情報基盤など、これまで外注や専門知識が必要だった仕組みを、自分の手で作れるようになる。
自分の業務のどこにAIを活かすか見極める力
自分やチームの業務に対し、最も効果が出る使いどころを自分で判断できるようになる。
AI活用を自力で広げ続けられる力
講座で身につけた「試して改善する」サイクルが習慣となり、新しい業務や次々と登場する新機能にも自分で対応していける。
講師
ビジネスの第一線で活躍する最高峰の講師陣からの直接指導。
ビジネスの第一線で動かしてきた実務家による直接指導で、AIを「現場で使える道具」に翻訳します。
講師 / キャンプリーダー 池田 朋弘 氏

- 毎回のライブ講義の主導
- 中間報告・最終発表会のフィードバック
- メッセージ動画での講座コンセプト解説
株式会社Workstyle Evolution 代表取締役CEO。1984年生まれ、早稲田大学卒業。2013年独立後、9社を創業した連続起業家。4回のM&Aを経験。100社以上の企業にAI導入支援・研修を実施。YouTube「いけともch」登録者20万人超。著書『Gemini最強のAI仕事術』ほか。
藤本 彌生 氏

- Gemini®・Workspace®の実装サポート
- 初心者・非IT職種への展開支援
- ラジオ番組「池田朋弘のAI相談室!」パートナー
株式会社Workstyle Evolution AIコンサルタント。看護師・ライブ配信者の経歴を持つAIコンサルタント。Gemini®およびGoogle Workspace®への精通が強み。AIを「難しい技術」ではなく「現場で使える道具」に翻訳する人。
学習環境
講義の前後を、空白にしない。学びを支える3つの基盤があります。
一人で学ぶのではなく、講師・クラス・学習基盤の中で学びを支えます。
AirCampus®

AirCampus®(エアキャンパス)
受講生と講師の対話プラットフォーム。質問・相談・成果共有を、 講義外でも継続する場。
主な機能
- ライブ講義前後の質問・相談・成果共有
- アーカイブ視聴(当日参加が難しい回も後から)
- 受講生同士のワーク&シェア・別解共有
- 実務テンプレート(講師現場素材)のダウンロード
仲間・ネットワーク

クラス構成
1クラス制(異業種ミックス)
営業・人事・経営企画・技術職など、立場の異なる受講生がワーク&シェアで活用例を交換。
営業部門の活用例が人事の採用業務に転用できる場面も。
修了後のネットワーク
修了後もGAC修了生コミュニティを現在検討中。
講師実績
池田氏YouTube登録者 20万人超(2026年5月時点)。
100社以上の企業にAI導入支援・研修を実施。
受講概要・申込
基本情報
| 受講期間 | 7週間(全6回ライブ+最終発表会) |
|---|---|
| 学習時間 | 総学習時間 50時間目安 |
| 受講形式 | オンライン完結可能 |
| 受講料 | 330,000円(税込)/名 |
| 定員 | 80名(最少催行:20名) |
| お問合せ | 個別相談から受付 |
| 受講申込 | お申込はこちら |
| 受講規約 | https://www.bbt757.com/corporate/kiyaku/kiyaku_list.html |
修了要件
| 修了要件 | 講義出席+最終課題提出 |
|---|---|
| 最終課題 | 自身の成果もしくはチームの業務改善計画の提出 / 発表(任意) |
よくあるご質問
-
どんな人が対象ですか?
Google Workspace®を業務で利用していて、ご自身の業務効率化を進めたい方、またはチームに活用法を広めたい方。
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他のAI関連の講座との違いは?
学ぶだけでなく、計画→実践→共有による業務への組み込み。ライブ講義で最新環境を扱います。
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どこまでできるようになりますか?
メール・資料・会議・データ整理に実装する型を持ち帰る。リサーチ初動が2-3時間→15-30分等の変化例があります。
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事前準備は何が必要ですか?
PC(Windows/Mac)、Google Workspace®環境、Zoomアカウントが必須。事前に事務局よりご案内します。
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本業と両立できますか?
学んだ内容をそのまま仕事に活かしながら進められる設計。実践課題も自身の業務がベースです。
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ライブ講義は、後から見られますか?
アーカイブ視聴可。当日参加が難しい回も、後から視聴して課題に取り組めます。
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Google Workspace®環境がない場合は?
本講座はGoogle Workspace®を前提とした内容のため、環境がない場合は受講不可です。
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