ビジネススキル
DX推進を牽引し、組織変革を実現できる人材を育成する
実践型研修
DX推進者養成講座
DX Leader Development Program
DX/AI推進
2026年9月開講
3か月間プログラム
オンラインで修了可能
集合研修+週2~3時間目安
DX推進担当者向け
DX推進の本質的理解から実践まで。
目的を実現できるビジネスアーキテクト人材へ。
変化に迅速に適応し続けるため、ITシステムのみならず企業文化(固定観念)を変革することがDXの本質であり、企業が目指すべき方向性ということを知り、真のデジタル・トランスフォーメーションの一歩を踏み出す「ビジネスアーキテクト人材」を育成します。
なぜ、今必要か
今すぐ変革できない企業はデジタル競争時代の敗者へ。
- 「DX=システム導入」という誤解が多く、DX失敗事例が多数。
- 「今すぐ企業文化を変革できない企業はデジタル競争の敗者の道を歩む」と経産省が警鐘。
独自の価値
知識だけでなく、実践手法を学びDXを踏み出せる力をつける。
- DX推進における問題・課題を業務プロセス毎に明確にし、その解決策が検討できる様になる。
- 異業種の受講生との議論を通じて、突破口・新たな気づきを得る。
3か月後、どう変わるか
DXの本質を捉え、周囲を動かせるようになる。
- 自社課題への取り組みで、社内DXの一歩を踏み出せるようになる。
- 前例ではなく、論拠を持って判断できるようになる。
DXの成否は技術ではない。組織変革の実行力が鍵。
部分最適から全体最適へ
データドリブンで価値創造できる企業に変革する。
想定対象者
- DXの社内担当・推進者であり、DX推進の実践的な手法を習得したい方
- DXを推進するにあたり、何から始めて良いのかわからない方
- 既に社内のDX化に向けて取り組みがスタートしているが、現状の取り組みに課題を感じている方
役職
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・DX社内担当
・推進者 DX推進スコープの業務リーダー
状況
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・これからDXに取り組む。
・社内のDX取り組みがスタートしているが、
推進が進まない。
次の変革を進める前に、実践スキルを身につける。
カリキュラム
DXをビジネスサイドでリードできる人材を育成する。
映像講義で事例を学び、業務改善を具体的に進める「VSM」と、その中で直面する「壁の突破術」の2段階で、ワークショップを実施。
自社課題への取り組みで学びを実践に落とし込みます。
スケジュール
| 1ヶ月目 | 2ヶ月目 | 3ヶ月目 | 4ヶ月目 |
オンライン集合研修 | 10:00〜12:00 キックオフ研修 | 10:00〜17:00 VSMワークショップ | 10:00〜17:30 壁を突破する実践術 | 9:30〜12:00 修了研修 | ||||
映像講義 必須映像 | ・デジタル・トランスフォーメーション ・DX戦略の成功条件 ・DX成功のための業務プロセス再構築 | |||||||
映像講義 推奨映像 | 今すぐ実践!ビジネス価値を高めるアジャイル DXライブ、DXの推進事例 他、多数 | |||||||
ディスカッション | 映像講義を見てのディスカッション VSM(バリューストリームマッピング)ワークショップ後のディスカッション DX推進の壁を突破するための実践術 ワークショップ後のディスカッション | |||||||
自社課題の取り組み VSM+実践 | VSM(バリューストリームマッピング)の実施 実践術を活用した社内推進の実施 | |||||||
修了時の到達像
DXの成否は技術ではない。組織変革の実行力が鍵。
3か月後、組織のDXを推進できる人材へ。

本講座で獲得する能力
社内にDXの本質を語り、巻き込む力
部門最適ではなく全体最適の必要性を語り、部署横断で必要なリソースを巻き込めるようになる。
ビジネスプロセスを可視化する力
VSMを使ってDX化の一歩を踏み出せるようになる。
組織の「壁」を突破する変革マネジメント力
5つの壁を突破し、組織変革を実践できるようになる。
講師
ビジネスの第一線で活躍する
最高峰の講師陣からの直接指導。
豊富な実務経験を持つ講師から、「DXの本質とは」「企業変革の真髄」等を学んでいただきます。
ビジネス・ブレークスルー大学
学長 大前 研一

- デジタル・トランスフォーメーション
- DX戦略の成功条件
ビジネス・ブレークスルー大学/大学院 学長
マッキンゼー本社ディレクター・日本支社長・アジア太平洋地区会長を歴任。
マッキンゼー退社後も世界の大企業・国家レベルのアドバイザーとして活躍。
翻訳・監修・外国語版等含め、累計900冊のビジネス書を執筆。
株式会社ITプレナーズジャパン
・アジアパシフィック
認定講師 尾崎 亜由美

- カリキュラム全体の品質責任/ワークショップ担当講師
- DX推進者の視点での議論の深化
- 受講生のアウトプット指導
大手製造業にてソフトウェア設計・ソフトウェア開発のプロセス改善に従事。営業総括部長・経営企画部長を経て、人事部長として人材育成カリキュラム開発をグループ横断で展開。2023年ITプレナーズジャパン・アジアパシフィック入社。
学習環境
業務改善スコープの相談、議論・社内浸透の支援まで、DX推進を支える体制。
一人で学ぶのではなく、講師・クラス・学習基盤の中で学びを支えます。
AirCampus®

AirCampus®(エアキャンパス)
PC・スマホ・タブレット対応。時間・場所を選ばない非同期学習。世界99か国・延べ2万人以上が活用。
主な機能
- 映像講義のオンデマンド配信
(倍速・オフライン対応) - テキスト掲示板によるクラス議論
(非同期・ツリー形式) - クラスメイト全員の発言が
可視化・記録される - 発言数・発言評価を修了時に報告
(法人企業様向け)
仲間・DP

クラス構成
1クラス12〜20名。異業種のDX推進担当者が集まり、他流試合形式で徹底議論。
自社の枠を越えた柔軟な思考と視座が育まれる。
DP(ディスカッションパートナー)
経験豊かなディスカッションパートナーがオンラインディスカッションを活性。
クラスメイトやDPの投稿や双方向ディスカッションから、学びを深める。
実績
修了者による講座満足度100%、業務での活用意欲度100%、社内メンバーへの講座推奨意向92%
受講概要・申込
基本情報
| 受講期間 | 3か月 |
|---|---|
| 学習時間 | 集合研修+週2~3時間目安 |
| 受講形式 | オンライン完結可能 |
| 講座申込 | お申込はこちら |
| 開講予定 | 毎年1月・5月・9月開講 |
| 受講料 | 198,000円(税込)/名 |
| お問合せ | 個別相談から |
| 定員 | 24名(最少催行人数 8名) |
| 受講規約 | https://www.bbt757.com/corporate/kiyaku/kiyaku_list.html |
修了要件
| 修了要件 | オンラインライブ研修への参加(4回) 所定の回数のディスカッション投稿 自社課題取り組み レポート提出 |
|---|---|
| 修了証 | 修了証書を発行 |
よくあるご質問
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業務と両立できますか?
週5時間程度の学習時間で、現職と両立可能なオンライン中心の設計です。
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出張が多くても大丈夫ですか?
集合研修へのご参加は必須ですが、オンラインなのでどこにいてもご参加可能です。AirCampus上の議論は時系列で記録されるため、自分のペースで参加可能です。
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英語力は必要ですか?
必要ありません。すべて日本語で完結します。
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PC・ITスキルが不安です。
インターネット接続とブラウザ操作ができれば問題ありません。
サポートも充実しています。 -
業界知識がなくても付いていけますか?
DXという共通言語で集まる受講者同士ですので、業界知識は不要です。実践のシェア等他流試合が成果につながります。
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法人派遣の場合、進捗共有は可能ですか?
受講者ご本人の同意を前提に、人事担当者向けに修了報告等が可能です。
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助成金・補助金の対象ですか?
一部の人材開発支援助成金等の対象となる場合があります。詳細は個別にご相談ください。
個別相談の予約
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