経営人材育成
ビジョンを示し、組織を変えるために
実践力を鍛える9ヶ月
リーダーシップ・
アクションプログラム
Leadership Action Program
第37期 2026年11月開講
9か月間プログラム
対面/オンライン受講
週5時間目安
部長層〜課長層を中心とする経営幹部候補・次世代リーダー
真のリーダーとして、確固たる軸を身につける
リーダーシップ・アクションプログラム(以下、LAP)は、変革のために行動できるリーダーを育てる実践型プログラムです。 異業種のリーダーとの真剣な議論、職場での実践と徹底的な振り返りを繰り返し、ビジョンを示して変革を導けるリーダーへと成長することを目指します。
なぜ、今必要か
過去の成功モデルが通用しない時代になった。
- 人の力を最大化することがリーダーに求められるようになっている。
- AI時代だからこそ、人が示すビジョンの重要性が増している。
独自の価値
固定観念を捨て、リーダーとして新たなビジョンを示す。
- 自分と組織の課題に向き合い、当たり前をアップデートする。
- 異業種のリーダーとの議論を通して、経営の視座で思考・行動する。
どう変わるか
自らの古い思考習慣を見直し、変革行動ができるようになる。
- 部下とともに成長を目指す信頼関係を作れるようになる。
- 明確なビジョンを示して周囲を巻き込めるようになる。
自分を変え、周囲を動かし、組織を未来へ導く変革型リーダーを育成する。
スキルを習得するだけでなく、
自分のオリジナルのリーダーシップを探求
課題と想定対象者
- ブレない判断・意思決定が出来るように、リーダーとしての“軸”を形成したい方
- 多様性のある職場やチームを活かしながら、効果的なリーダーシップの発揮を期待されている方
- リーダーシップについての体系的な理解と持論を形成したい方
役職
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課長層〜部長層中心の
経営幹部候補・次世代リーダー
経験
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管理職経験3年以上、または
経営関連プロジェクトのリード経験
リーダーとしての変革力を鍛える。
プログラムの特長
集合研修での内省、職場での実践、振り返り、再挑戦を繰り返しながら、 行動変容を身体化。
学びを深める3つの特長があります。
固定観念を捨てる
アンラーニングと内省を通して、 自分自身の価値観を見直す。
他流試合で切磋琢磨する
異業種のリーダーとの対話により、自社の常識を相対化する。
メンターが伴走する
専属メンターとの定期メンタリングにより、職場での実践を支援する。
カリキュラム
変革型リーダーとして必要な力を、9か月で体系的に鍛える。
スケジュール
| 1ヶ月目 | 2ヶ月目 | 3ヶ月目 | 4ヶ月目 | 5ヶ月目 | 6ヶ月目 | 7ヶ月目 | 8ヶ月目 | 9ヶ月目 | 振り返り会 |
集合研修 対面/オンライン | オリエンテーション/ 6DsLeader-Ship® MVV/自分と向き合う・他 者と向き合う | アンラーニング/ レジリエンス | コーポレート・パラダイム の打破と経営観醸成 | コーチングの技法/心理的 安全性と信頼構築 | エグゼクティブ・コーチン グ実践 | 事業課題の構造化と変革に 向けた構想 | 組織課題の構造化と変革に 向けた構想 | ビジョン構築 | 全体振り返り ビジョンスピーチ | 振り返り会(任意参 加)の機会を設け、宣 言した内容の進捗を確 認します。 | ||||||||||||||||||||||||||
映像講義 集合研修のテーマに対応 | 自己認識とその構造 | アンラーニング レジリエンス | 自己開示 心理的安全性・信頼関係 | コンフリクトマネジメント コーチング | ゴールドリブン型組織開発 | 組織課題の構造化 | ビジョンとリーダーシップ | エグゼクティブスピーチ | - | |||||||||||||||||||||||||||
メンタリング 専属メンターによる伴走 |
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360度FBサーベイ 自己認識の向上 |
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輪読 変革リーダーとしての教養 を磨くラインナップ | 野田智義・金井壽宏 『リーダーシップの旅』 | アリストテレス 『ニコマコス倫理学』 | 守屋洋『孫子の兵法』 | 新渡戸稲造『武士道』 | プラトン『ソクラテスの弁 明』 | センゲ『学習する組織』 | ドラッカー 『経営者の条件』 | マキャベリ『君主論』 | 松下幸之助『指導者の条 件』 | |||||||||||||||||||||||||||
修了時の到達像
組織を変えるために、リーダーとしての覚悟を語る。
実践を通して考え方(考える軸)を学ぶことで、どんな場面でも応用できる力を身につけます。

本講座で獲得する能力
深い自己理解と行動変容
自身の思考の癖を深く理解し、自己変革に踏み出せる。
信頼関係とチーム成長
協力関係を構築し、チームのパフォーマンスを向上させる。
構造的課題解決とビジョン推進
周囲を巻き込みながら組織を未来へ導くことができる。
講師
リーダーシップ研究の第一人者や、ビジネスの最前線で活躍する一流の講師陣。
一貫したキュレーションと学習支援で、1年間の思考の鍛錬を支えます。
株式会社Aoba-BBT
法人研修事業本部 山本伸一

リーダーシップ、コーチング、マネジメント、組織開発に関する研究・教育と実践支援を専門とする。現在、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科で、組織行動論の企業文化変革への応用を研究。理論と実践の両方を重視し、知識やスキルの習得だけでなく、職場での実行もスコープに入れた研修設計を行う。
グループワークでは理解をトライに変え、目標設定によって現場での行動変容へ橋渡しを行う。また、効果的な振り返りのメソッドを伝達し、行動変容を定着させるトレーニングも提供する。
東京大学大学院人文社会研究科修了。博士(文学)。日本学術振興会特別研究員(DC2, PD, 海外)、ベングリオン大学研究員、東京理科大学講師、國學院大學講師、株式会社チームボックス取締役CCO(最高組織文化責任者)を経て現職。
学習環境
経営課題の提示、議論の支援、学習の可視化まで、
思考の鍛錬を支える体制。
一人で学ぶのではなく、講師・クラス・学習基盤の中で学びを支えます。
AirCampus®

AirCampus®(エアキャンパス)
PC・スマホ・タブレット対応。時間・場所を選ばない非同期学習。世界99か国・延べ2万人以上が活用。
主な機能
- 映像講義のオンデマンド配信
(倍速・オフライン対応) - テキスト掲示板によるクラス議論
(非同期・ツリー形式) - クラスメイト全員の発言が
可視化・記録される - 発言数・発言評価を中間・修了時に報告
(法人企業様向け)
仲間・ネットワーク

クラス構成
1クラス20〜30名。異業種のリーダーが集まり、他流試合形式で徹底議論。
自社の枠を越えた柔軟な思考と視座が育まれる。
修了後のネットワーク
修了後も同期・OB/OGとのアルムナイネットワークに参加可能。一生の人脈になる。
実績
2026年時点で37期を数え、累計修了者約1000名のビジネスリーダーを輩出
受講概要・申込
基本情報
| 受講期間 | 9か月 |
|---|---|
| 学習時間 | 週5時間目安 / 年間250時 |
| 受講形式 | 対面/オンラインの併用 |
| 講座申込 | お申込はこちら |
| 開講予定 | 毎年5月・11月開講 |
| 受講料 | 627,000円(税込) / 名 |
| お問合せ | 個別相談から |
| 定員 | 30名(最少催行人数:16名) |
| 受講規約 | https://www.bbt757.com/corporate/kiyaku/kiyaku_list.html |
修了要件
| 出席・課題 | 集合研修への参加 課題取り組み(毎月) |
|---|---|
| 変革提言 | 集合研修最終回での宣言、 および変革提言レポートの提出 |
よくあるご質問
-
業務と両立できますか?
週5時間程度の学習時間で、現職と両立可能なオンライン中心の設計です。
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出張が多くても大丈夫ですか?
AirCampus上の議論は時系列で記録されるため、自分のペースで参加可能です。
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英語力は必要ですか?
必要ありません。すべて日本語で完結します。
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PC・ITスキルが不安です。
インターネット接続とブラウザ操作ができれば問題ありません。サポートも充実しています。
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業界知識がなくても付いていけますか?
リーダーシップは知識よりも実行です。LAPスタッフが伴走支援いたします。
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法人派遣の場合、進捗共有は可能ですか?
受講者ご本人の同意を前提に、人事担当者向けに修了報告等が可能です。
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助成金・補助金の対象ですか?
一部の人材開発支援助成金等の対象となる場合があります。詳細は個別にご相談ください。
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